健康

記事一覧

  1. 自覚なくゆっくり進行
    慢性腎臓病
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    心筋梗塞や脳梗塞の心配をする人はいても、腎臓病にかかるかもしれないと気に掛ける人は多くありません。しかし、日本腎臓学会によると、成人の8人に1人は慢性腎臓病にかかっているそうです。

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  2. 毎年2万人が発病
    結核
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    結核は昔の病気、と思っていませんか。厚生労働省の調べでは、毎年新たに約2万人が発病し、その1割近くが死亡しているという重大な感染症です。浜松市内でも年間約130名が新規患者として登録されています。

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  3. 幼児期の気づきが大事
    子どもの便秘と遺糞症(いふんしょう)
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    子どもの便秘は10人に1人か、それ以上いると考えられています。中には学童期の登校拒否の原因となる便秘症の子もいるそうです。そこで、子どもの便秘の問題点を紹介します。

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  4. 3歳未満の子に見られる
    熱性けいれん
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    秋から冬にかけては風邪をひきやすい季節です。発熱すると、乳幼児の中にはけいれんをおこす子もいますが、5分程度で治まる場合は大きな心配はいらないようです。

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  5. 加齢とともに訪れる
    変形性股関節症
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    股関節の痛みは女性に多いといわれています。年齢とともに発症することが多い変形性股関節症の原因と予防法について紹介します。

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  6. 増えている
    大人のぜんそく
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    秋から春にかけて悪化しやすいといわれるぜんそく。最近は大人になってから発症する人が増えていますが、アレルギー体質でなくても突然ぜんそくになる人も多いそうです。

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  7. 新陳代謝が激しくなる
    バセドウ病
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    「バセドウ病」は女性に多い甲状腺の病気の 一 つです。症状が別の病気と似ているものが多いため、注意が必要です。

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  8. 幼児の腕に起こる
    肘内障(ちゅうないしょう)
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    幼児が片手しか動かさなくなったら、肘内障かもしれません。ここでは幼児に起こりやすい肘内障とはどのような疾患なのかを紹介します。

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  9. 見極めが大事
    幼児のいびき
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    「うちの子、最近大きないびきをかくようになったけど、どこか悪いのかしら?」。そんな方のために、危険ないびきの見極め方を紹介します。

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  10. 知らないうちに忍び寄る
    脂質異常症
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    この春、健康診断や人間ドックを受けた皆さん、結果はいかがでしたか。コレステロールや中性脂肪が多い人は「脂質異常症」です。痛みなどを感じないため放置しがちですが、実は危険な病気の始まりであることを知っておきましょう。

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