今からでも間に合う!夏に向けてシェイプアップ
薄着の季節到来。キャミソールを着たいけれど腕が…、海に行きたいけど水着姿が…と気にしている人も多いのでは。遠鉄スポーツクラブ・エスポ(浜松市中区助信町 TEL053-462-4411)のチーフインストラクター、高橋有夏さんに、自宅でできる運動を教えていただきました。(2008年7月3日号掲載)

夏のおしゃれで気になるのはボディーライン。服に隠れていたときは気付かなかった部分が目に付いて、“太った?”なんてことはありませんか。体重変化がなくても、油断してゆるんでしまっている可能性も。手軽にできる運動で引き締めましょう。
効果アップの秘けつは、引き締めたい部分を意識すること。たとえば背中の運動の際、腕に意識が行くと力が分散し背中への効果は弱まります。使っている筋肉をしっかり意識しましょう。また、運動後1時間は消化吸収作用が高まるので食事は控えて。
回数は決めず、苦しいと思う一歩手前で十分です。家事の合間やテレビのCM中にちょこちょこと、一回に行う回数より継続することが何より大切。さっそく今から始めてみてはいかが。
おなか
①頭の後ろで手を組み、ひざを90度に曲げて足を床から浮かす。
②なるべく腰を浮かさないようにしながら脚を左右交互に倒す。頭は床に付けたままでもOK(起こすと負荷がアップ)。
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下腹とわき腹を同時に引き締めます。ひざの間にクッションやタオルをはさむと内股にも効果が!
二の腕
①後ろに手を付きしっかり体重を支えて、ひざを90度に曲げる。
②左右の肩甲骨を寄せ、真後ろへ体重をかけひじを曲げる。肩甲骨はギュッと締めたまま開かないように気を付けて。
③曲げたひじを伸ばし体を起こす。
背中
①手足を伸ばし床にうつ伏せになる。
②対角線上の腕と脚(右腕と左脚、左腕と右脚)を交互に上げる。指先、足先はまっすぐ伸ばして。
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背中は効果が表れにくい部分。普段から良い姿勢を心掛けるとシェイプアップに効果的です。
太もも&ヒップ
①ひざの後ろにクッションやタオルをはさみ、手は腰に。
②脚を後ろへ動かす。勢いはつけず、脚の付け根の筋が伸びることを意識。ヒップを上げようとして腰を反らさないで。
③脚を前へ動かす。伸びていた筋が縮むことを意識。
④反対の脚も同様に。













