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知りたい!キレイの秘密

自分を演出!香水で好感度アップ

出掛ける機会の多い季節には香水で気分も華やかにしたいもの。香水選びのポイントと使い方を、香水専科(浜松市中区砂山町・メイワン5階 TEL053-452-2340)の仲秋千尋さんに伺いました。(2008年12月11日号掲載)

脈打つ場所に少量をなじませて

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香水は濃度の高い順番にパフューム、オーデパフューム、オードトワレ、オーデコロンの4種類に分かれます。日本で販売されているものはオードトワレが主流。1回の使用で約3〜5時間香りが持続します。


体につけるときには手首の内側など、動脈の流れている部分につけるのがポイント。体温で温まり、脈を打つたびに香り立ちます。スプレータイプなら広い範囲で薄くつくため使いやすく、1カ所の使用量はワンプッシュでOK。片方の手首の内側にスプレーし、両手首を合わせて軽くなじませます。さらに香りのついた手首を耳の後ろにあてるとふんわりと香ります。つける場所を変えるなら、足首やひざの内側につけるのもお薦め。歩くたびに香ってさりげなく自分をアピールできそうです。


時と場所を考え、正式な食事会や葬式では香水の使用を避けましょう。また、香りが強いと周りの迷惑になることも。もし、つけすぎてしまった場合は水で洗い流すしかないので気を付けて。

用途を考えミニサイズで試そう

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種類が多く選ぶのが難しい香水。試香紙を使って1回で嗅ぎ分けられるのは5種類が限度だそう。自信がない場合は香水専門店でアドバイスを受けてみてはいかが。まず仕事かプライベートか用途を分け、好みのタイプを伝えます。例えば「レモンのような軽い香りが好き」というように自分のイメージに合ったものを何種類か選んでもらい試香しましょう。今年の冬はフルーティーフローラルのかわいらしい香りに人気が集まっています。ただ、流行にとらわれず使う人の年代や雰囲気を考えて選ぶことも忘れずに。


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ボトルのサイズを選ぶことができたりミニチュアを扱っていたりする店舗もあるので、少しずつ試してみるのもよいでしょう。一度開封すると香りは変化していくため、1年以内には使い切るようにしたいもの。そのためにも香水は気軽に使って慣れるのがベスト。自分が気分よく過ごすための香りを身に付けることが大切です。


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