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カルチャー

遊び編

キャニオニング

暑い夏は目の前。水が恋しくなる季節ですね。今回は新しいアウトドアスポーツ「キャニオニング」を紹介します。 (2007年7月5日号掲載)

渓谷を遊びながら下ろう

070705challenge01.jpgキャニオニングはフランス発祥のアウトドアスポーツ。川の源流に近い渓谷をガイドとともに下っていきます。途中には滝あり、天然のウォータースライダーあり、飛び込み岩あり。滑って、飛んで、泳いで、歩いて…と遊びの要素が盛りだくさんです。奥深い沢がゲレンデになるため、美しい緑や木漏れ日に心癒やされるひとときも。体全体で自然を感じることができる遊びです。

初心者も楽しめるのが魅力ですが、水流を読んだり岩場を登ったりするため、ガイドと行くのが基本。また、木陰で水に浸る時間が長いので、真夏でもウエットスーツなどの専用装備が必要です。

次々現れる瀬にワクワク

070705challenge03.jpgカヌー&カヤック、ラフティングのクリークサウンド(磐田市平松TEL053-401-5001)はキャニオニングツアーを開催。「アウトドア初心者向け」と「怖い物知らずのチャレンジャー向け」の2コースを用意、童心に戻れる楽しいひとときを提供しています。

今回のチャレンジャーは鳥居恵美さんと竹内弘明さん。初心者コースに挑戦です。ガイドの寺田正則さんの「流れの中ではラッコのような姿勢を取りましょう」という説明を受け、いよいよスタート。

最初の小さな落ち込みを滑り台のように下ると「気持ちいい〜 」と歓声が。「水面に吸い込まれるような感じ」「そのときのスピード感がいいよね」と笑顔がこぼれます。次々に現れる瀬に二人ともワクワク。途中の岩場では竹内さんが思い切りジャンプ そして先方に落ち込みが見えてくると、ガイドがまず下見をし、OKサインが出ると次々に流れに乗って滑っていきます。「途中、木漏れ日を浴びながらプカプカ漂うのもいい感じですね」と竹内さん。「落ち込みではホワイトウォーターにもまれたけれど、すっごく楽しかった」と鳥居さんも笑顔。今度はドキドキコースに挑戦しようかと話し合っていました。070705challenge04.jpg

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