WEBデザイナーになりた〜い!
やってみたいあの仕事。どんな仕事内容なの?このコーナーでは、そんな疑問を解決します。今回は「WEBデザイナー」です。(2007年10月11日号掲載)
WEBデザイナーのしごと
インターネット上のサイトをデザインするのがWEBデザイナーです。クライアントの要求に応じ、見やすく効果的なホームページをデザインするのが仕事。“どのようなサイトを作るか”という企画段階から関わることもあるため、デザインの知識だけでなくトレンドに関する情報やネットワークの専門知識を持っていればより円滑な進行が可能です。また、アニメーションや音声に関する知識があると、目を引く印象的なデザインを作り出すことができます。
インターネットの普及に伴う需要の増加と、パソコンさえあれば独立できる気軽さから人気の職業です。差別化をはかりながら効果的なデザインをするためには、センスだけでなくクライアントの要求を的確に理解するコミュニケーション能力や市場動向を把握するマーケティング感覚が必要。パソコンを使いこなすだけでは務まらない仕事といえるでしょう。
学校に通いた〜い!
そこで、WEBデザイナーに必要な技術と知識を身に付けることができるデザインテクノロジー専門学校(浜松市東伊場1丁目 TEL053-454-6565)で話を伺いました。
(Q)どんな勉強をするの?
(A)デザイン全般やインターネット、広告に関する一般的な知識を学びます。さらに、効果的なビジュアルを生み出すためには画像の加工・修正、映像の合成や編集、活字印刷、3Dグラフィックス、CGアニメーション、色の知識などの専門技術が必要です。(Q)資格は必要なの?
(A)必要ありませんが、コンピューターグラフィックス検定、MAC検定、画像情報処理検定などの資格を取得していると、就職の際にPRポイントとなります。(Q)目指す人にとって必要なことは?
(A)デザインの仕事は自由な発想を展開することが大切。頭をやわらかくして何にでも興味を持ち知りたいと思う好奇心があれば、豊かな感性が育ち良いデザインを生み出すことにつながります。
(Q)こちらの学校の特色は?
(A)講師はデザインの第一線で闘うプロの面々。WEB、グラフィック、建築など、各専門分野の現場を直接感じることができ、デザイン全般を幅広く学べます。ありがとうございましたm(_ _)m













