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びーが行く!浜名湖潮干狩り

潮干狩りのベストシーズンがやってきました。われらが“び〜”も楽しみにしていた一人。「おいしいと評判の浜名湖のアサリをたくさん捕りたい!」と、コツを探りに弁天島に行ってみました。(2007年5月24日号掲載)

遅くとも干潮の2時間前

070524life1.jpg潮干狩りは今から夏までがベストシーズン。春先は小粒だったアサリも、どんどん大きく成長しているそう。あちこち移動をしているから「ここを掘ればいい」ってポイントはないけど、まずは人が掘っていないところを掘るのが基本みたい。


潮干狩りといえば「潮見表」。干潮時刻を狙って行くのがお約束だよね。そこで今回び〜は干潮時刻ピッタリに行ったんだけど、いきなり「だめだよ、もっと早く来なきゃ」と怒られちゃった 「何で〜?」と弁天島遊船組合(TEL053-592-0933)の間瀬泰成事務局長に聞いてみると、「本当は干潮の3時間前に来るのがベスト」とのこと。「潮干狩りはね、長時間やればやるほどたくさん捕れるの。2時間ぐらい前には潮干狩り場に入れるから、そのころには現地にいなくちゃ」。070524life7.jpgなるほど そうだったのか。干潮の前後2時間がいい時間帯だっていうけど、案外早く潮が満ちてくることもあるらしいので、とにかく早めに行くのがポイント。そのために、家を出る時間も計画的に考えるのが大漁のコツってことよね。

凍らせたペットボトルを

070514life5.jpg基本の服装はビーチサンダルか長靴、ツバのある帽子、長袖。夏は水着でという人もいるけど、日陰はないので日焼け対策は必須です。深さ10cmぐらいのところを掘るので、あると便利なのが熊手。幅が15cmまでと決められているのは乱獲防止のためなんだって。それから潮干狩りができる範囲や一日に獲る量を制限することで、限りある資源を大切にしようと考えているそうです。「アサリは水質浄化にも一役買っているんだよ」と教えてくれました。


070524life3.jpg帰りはアサリの砂を吐かせるため浜名湖の海水を持ち帰るのを忘れずに。そして、クーラーバッグに入れた海水が暖まり過ぎず薄まらないよう、水を凍らせたペットボトルを入れていくといいかも!

協力/舞阪町観光協会(TEL053-592-0757)

<img晴れていても前線が通ったり雷が鳴ったりすることがあるから、天気予報のチェックは忘れずに!

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