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び〜が行く 歴史を再発見!浜松市博物館

浜松市博物館(浜松市中区蜆塚4丁目 TEL053-456-2208)では、浜松が誇る貴重な歴史遺産が間近で見られます。また、体験型の催し物も多彩に開催。そこで、どんな歴史に出合えるのか訪ねてみました。(2008年3月27日号掲載)

全国に誇れる歴史を改めて確認

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常設展「目で見る浜松の歴史」では、数万年におよぶ地域の歴史を知ることができるんだ。展示場に入るとまず博物館のシンボル、ナウマン象の復元模型がお出迎え。時代別にコーナーが分かれていて、「縄文時代」では蜆塚遺跡から出土した東海地方最大級の貝塚があり、狩りや採集時代の生活が分かります。「弥生時代」では、全国でも珍しい家形土器を展示しているよ。また銅鐸(どうたく)の発見当時の様子を複製して再現しているんだ。ちなみに浜松市は銅鐸出土地が全国最多都市なんだって。このほか実物資料も1000点以上展示され見応え十分。時代ごとの庶民の暮らしを学んだり、賀茂真淵の書を堪能したりと、年齢を問わず楽しめる内容になっているよ。



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隣の蜆塚遺跡も忘れずに行ってみて。縄文時代の復元家屋が点在し、家屋の中に入ることができるんだ。そのほか、村櫛町から移築された江戸時代の民家「旧高山家住宅」や貝層断面観察施設などがあるよ。

年間を通して楽しい催し物が

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浜松市博物館では常設展のほか、さまざまな角度から歴史を楽しめるようにと、テーマ展や季節に合わせた小展示、体験教室、講座が年間を通して開かれているんだ。たとえば、4月6日まではハクセッコを中心とした浜松の有名な和菓子の歴史や生まれた背景などを紹介した「浜松ものづくり展 和菓子をつくる」を開催。会期中の土・日曜には館内に和菓子の出店も登場し、毎日先着20名にオリジナルの金太郎飴もプレゼントしてくれるよ。3月29・30日と4月5・6日には公園と博物館で桜祭りのイベントが行われるの。13日には親子で書く貝絵教室などもあるんだ。









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館内の入場は大人300円、高校生150円、小・中学生、70歳以上、障害者は無料。開館時間は午前9時から午後5時まで、月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始がお休みです。ただし4月6日までは無休。

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