びーが行く「浜松市天文台」空に広がるロマン探検
26年目を迎えた浜松市天文台。「あることは知っているけど、実は行ったことがなかったりして(^_^ゞ」ということで、夏の星座を眺めにレッツゴー♪(2007年7月26日号掲載)
資料がいっぱい
浜松市天文台(浜松市南区福島町TEL053-425-9158)は浜松市の南東エリア、五島公民館に併設されています。屋上のドームを目指せば簡単にたどり着けるよ。
入り口は3階。最初の部屋は展示ホールで、ここには月面図や月の満ち欠けが分かる装置、望遠鏡などが並んでいます。月面体重計に乗れば、月で体重を量ったときと同じように6分の1になっちゃうよ。愛好家の天体写真はホントにステキ。天体画像を検索できるデータベースで星座を調べるもよし、パソコンを使った天文クイズに挑戦するもよし。隣の図書室には子供向けから専門書まで天体関係の本や雑誌が約1600冊もそろっています。
みんなで天体観測
見逃せないのが市民天体観望会。毎週土曜の午後7〜9時に開催されていて(8月4日は除く。10月から時間変更)、ドームでは直径20cmの屈折レンズを使った巨大な望遠鏡で天体の観察できるんだよ。屋上にも小型望遠鏡や双眼鏡が4〜5台並んで、職員やボランティアの方の話を聞きながら星を見られるんだって。今は木星が見ごろらしいよ。さらに、毎月第1日曜の午後2〜4時には昼間の観望会もあって、特殊な望遠鏡で太陽や日中見える星を観察できるんだからすごい!そうそう、この観望会はすべて無料。予約不要で当日直接会場へ行けばいいっていうのもウレシイね。ただし天気がいいときだけだから、晴れますよ〜に。
最後におまけの話。天文台には最新観測機材搭載のきらきら号という車があって、市内の幼稚園や小学校で移動天文教室を年間40回もやっているそう。これって全国的にも珍しいみたい。いいなぁ、子供たち。













