教育

母校の自慢行事 第56回

浜松市立豊西小学校

(2017年2月9日号掲載)

浜松市立豊西小学校は毎年、児童たちによるダンスの発表会が開催されています。今年も振り付けを自分たちで考え、保護者の前で披露しました。

みんなで踊ろう!オリジナルダンスの発表会

嵐の「GUTS!」をノリノリで踊る豊西小の4年生たち

レッツ、ダンス!1月25・26日、豊西小学校の体育館で「表現・ダンスイベント」が行われました。三学期になると行われるこのイベント。子どもたちは会場に集まった保護者に向けて、学年ごとにオリジナルのダンスを披露しました。

同校でダンスイベントが行われるようになったのは平成15年ごろから。地域の人が子どもたちにダンスを教えに来ていたことから、学校の活動として取り組むようになりました。振り付けは当初、講師や教員が教えていましたが、今では子どもたちが自分で考えたものを踊っています。

曲名は、児童で作る実行委員会で決定。今年は「恋」「海の声」「前前前世」などのヒットソングをチョイスしました。ダンスは年明けから授業の時間や休み時間を使って練習し、家で自主練に励む子もいました。

「振り付けで音楽の面白さとカッコよさを表現しました。最初はうろおぼえだったけれど、6年生は今年で最後だから上達も早かったです」と話すのは実行員の岡本奈々さん(6年)。同じく6年生の間宮香澄さんも「みんな楽しそうに踊っていたのでよかった。いい思い出になりました」と笑みを浮かべます。

普段から踊りを楽しむ子も多いという豊西小学校の児童たち。ダンスイベントも、みんなが毎年心待ちにしているイベントの一つです。

ダンスのほか、縄跳びを使った演技を見せた1年生
6年生ははやりの「恋ダンス」を披露