グルメ

和洋融合のプロレシピ
和と洋のテイストがマッチ

サーモンのガレット

(2014年4月10日号掲載)

材料/1人分

サーモン(白身魚もおすすめ) ………… 1切れ
じゃがいも(今回はインカのめざめを使用) ………… 小1個
塩・こしょう ………… 適量
小麦粉 ………… 適量
溶き卵 ………… 1個分
オリーブオイル ………… 適量
紅芯大根(大根やにんじんで代用可) ………… 適量
ブロッコリーの芯(きゅうりで代用可) ………… 適量
【赤みそソース】
赤みそ   ………… 大さじ1
卵の素 卵黄 ………… 1個
  サラダ油 ………… 90cc
  塩・こしょう ………… 少々
(卵の素はマヨネーズ大さじ1で代用可)
【大葉ソース】
大葉   ………… 10枚
松の実   ………… 15g
粉チーズ   ………… 30g
おろしにんにく   ………… 小さじ1
オリーブオイル   ………… 適量

作り方

  1. じゃがいもの皮をむき、スライサーで千切りにする。5分ほど水にさらし、よく水気を切る。サーモンに塩・こしょうを振り、小麦粉を付けて溶き卵にくぐらせたらじゃがいもを両面にまぶし、冷蔵庫で30分寝かせる。
  2. 紅芯大根は皮をむき、食べやすい大きさに切る。ブロッコリーの芯も食べやすい大きさに切り、さっとゆでる。
  3. 赤みそソースを作る。ボウルに卵黄を入れて混ぜたら、分離しないように少しずつサラダ油を加えてよく混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を整え卵の素を作る。赤みそに加えて混ぜる。大葉ソースの材料をすべてミキサーに入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で5分ほどサーモンを焼く。軽く焦げ目がついたら裏返してさらに5分焼く。じゃがいもをかりっとした食感に仕上げるため、テフロン加工のフライパンを使い、ふたをしないで焼き上げるのがポイント。
  5. 皿にサーモン、大根、ブロッコリーを盛りつけ、2種類のソースを添える。

【成功のコツ】
じゃがいもを付けたサーモンは冷蔵庫で30分寝かせると定着します。ただし、長時間置くとじゃがいもが黒く変色するので要注意。
ソースはサラダディップやパスタソースにも。密閉容器に入れて冷蔵保存すれば1カ月ほど日持ちします。卵の素はシュウマイや魚のすり身など、練り物やしんじょに加えると食感がなめらかに、味もまろやかになります。

本日のお助けプロ

馳走 花籠
主人 村木西人さん

浜松市東区積志町531
053-434-3260



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