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サーラがお薦めするガス衣類乾燥機

「乾太くん」ロングセラーヒットの秘密

(2020年6月4日号掲載)

内閣府の「男女共同参画白書 令和元年版」によると、この約40年の間に、共働き世帯は614万世帯から1219万世帯に増加しています。日々忙しい共働き世帯にとって、家事の負担はできる限り減らしたいもの。そのアイテムの一つとして、ガス衣類乾燥機に注目が集まっています。

ガスの力でパワフル乾燥。
雨でも夜でも、花粉の季節もカラッと乾く。

「乾太くん」が家事の時短に大きな効果を発揮

全自動洗濯機があるから簡単!と思われがちな洗濯ですが、干す、取り込む、たたむなど意外に手間と時間のかかる家事労働です。夜間に外干ししても乾きが悪いし、洗濯機に付属の乾燥機だと何時間もかかるし...。そんな悩みを解決するサポート役として、ガス衣類乾燥機の人気が高まっています。

中でも今、販売台数を大きく伸ばしているのが、1992年に発売を開始したリンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」です。乾太くんが選ばれる理由、それは何といっても5㎏の洗濯物が約52分で乾く、「乾燥時間の短さ」です。平日の夜に洗濯しても、その日のうちに乾燥させてたたむことができます。

雨の日や洗濯物が多い家庭はもとより、子どもが部活で使った運動着を翌日またすぐに使いたいという場合や、花粉や黄砂が気になり、外干しができない場合などにもお薦めです。家事に費やす時間を短縮することで、暮らしにゆとりが生まれ、趣味の時間や家族と過ごす充実した時間が持てそうです。

ガスならではのパワーでふっくら清潔に乾燥

電気式衣類乾燥機の約3分の1という乾燥時間の速さに加え、乾太くんが選ばれるもう一つの理由、それはガスならではの強力な「パワー」です。80℃以上のパワフルな温風をドラムにたっぷり送り込んで乾燥させることにより、繊維が根元から立ち上がり、ふっくら快適な仕上がりが実現できます。

また、大風量で一気に乾かすことはもちろん、風の当て方やドラム内の形状を工夫して、どんな素材でも自然にシワが伸びる設計になっているので、アイロンがけの手間が省けるのも、家事の負担が軽減できるうれしいメリットです。 

さらに魅力的なのは、天日干しと同レベルの除菌効果を発揮すること。室内干しの生乾き臭の原因となる「モラクセラ菌」の発育を抑制するほか、乾燥前にドラム除菌運転をすることで大腸菌を99%以上カット。赤ちゃんの布おむつや幼い子どもの衣類乾燥にも最適です。しかも、外に干さないのでチリや排気ガスなどの微粒子が付く心配もなし。清潔で健康的な家族の生活をしっかり支えてくれます。

オール電化の住まいでもあきらめないで!!

乾太くんは室内だけでなく、室外やベランダ、インナーテラスなどにも設置できます。

また、「うちはオール電化だから、乾太くんは使えない」とあきらめていたお宅もサーラプラザにご相談ください。

タイプは3㎏、5㎏、8㎏と容量で選べるスタンダードタイプと、充実の機能を備えた5㎏のデラックスタイプの4タイプがあります。

運転中にうっかり扉を開けると、ドラムが自動停止するほか、運転音も静かで、夜間の乾燥もOKです。

※集合住宅など建物形状によっては設置できない場合もあります

「新しい生活様式」にも、梅雨の季節にも大活躍

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の中で、"まめに手洗い"をすることが実践例として示されています。手を拭くタオルやハンカチも、なるべく共有を避けることが大切です。

家庭でも家族一人ひとりのマイタオルを洗面やトイレなど各所に用意して、使ったら頻繁に洗濯を行い、常に清潔な状態をキープしておきたいもの。そんな時にも乾太くんがお役に立ちます。特に梅雨の季節は大活躍。シーツなどの大きなものも、コインランドリーに行くことなく乾燥できます。

「乾太くん」が「困りごと」の解決をサポート! いくつかの例で見てみよう。

こんな「困りごと」を解決① (リンナイ調べ)
仕事復帰しても家事が回るのか不安
子どもとの時間も欲しい
共働き世帯も、ガス衣類乾燥機「乾太くん」なら、5kgの洗濯物を約52分で乾燥。これは電気式の約3分の1という速さ。
こんな「困りごと」を解決②
週末に何度も洗濯をするため1日がつぶれてしまう
乾燥時間が速い「乾太くん」なら、1日2回洗濯をする場合でも、2回目の洗濯が終わるころには1回目の乾燥が完了しているので、電気に比べて大幅に時間を節約することが可能だ。
こんな「困りごと」を解決③ (リンナイ調べ)
花粉症で洗濯物を外に干せず、毎日部屋干しばかりしている
外干しでは、洗濯物への花粉の付着のほかにも、黄砂やPM2.5なども気になるところだ。「乾太くん」は、天日干し同等の除菌効果を発揮してくれる。
こんな「困りごと」を解決④
子どもの運動着や靴などを翌日までに乾かしたい

雨で濡れた靴や汗を吸ったシーツなど、当日や翌日に使いたいのにすぐに乾かないものを乾燥させたいときにも「乾太くん」が活躍する。

こんな「困りごと」を解決⑤ (リンナイ調べ)
梅雨や、秋の長雨、冬の時期のコインランドリー代を節約したい
「乾太くん」なら、5kgで約63円という低コスト。乾燥代を大幅に節約しながら、コインランドリークオリティの仕上がりを実現してくれる。

「乾太くん」ならではの充実した機能

※写真はイメージです

①ふんわり快適な仕上がり

ガス衣類乾燥機は、80℃以上という強い温風をたっぷり送り込みながら乾燥させるので、繊維が根元から立ち上がり、天日干しや電気乾燥機と比べて、よりふんわりと快適に仕上がる。

②生乾き臭をカット

室内干しの生乾き臭の原因となるモラクセラ菌は、65℃の熱に10分間当てることで発育が抑制される。「乾太くん」なら、80℃以上の温風で、モラクセラ菌を99.9%減らす※ことが可能だ。

③大風量でシワを軽減

「乾太くん」は、風の当て方やドラム内の形状を工夫して、どんな素材でも衣類が丸まりにくく、自然にシワが伸びる設計となっている。アイロン掛けの手間が省けるのは大きなメリットだ。

④大腸菌を99%カット

天日干しと同等の除菌乾燥が可能な「乾太くん」だが、乾燥前にドラム除菌運転をすることで大腸菌を99%以上カット※2することもできる。これなら小さい子どもの洗濯物も安心だ。

※.試験機関:愛知学院大学 薬学部 試験対象:モラクセラ・オスロエンシス 試験方法:菌付着布の生菌数測定。緩衝液中で菌を洗い出し、寒天平板にて培養。

※2.試験機関:愛知学院大学 薬学部 試験用細菌:大腸菌 試験方法:ドラム内に菌液噴霧した生菌数測定。緩衝液中で菌を洗い出し、寒天平板にて培養。

取材協力/サーラプラザ浜松