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笑顔で終了!大人の楽校 パステル和(NAGOMI)アート

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4/25(火)、第6回大人の楽校を開催しました。
今回のテーマは「パステル和(NAGOMI)アート」。固形の絵の具であるパステルを削り、
その粉を指に付けてクルクルと紙に絵を描いていくものです。
先日、テレビ番組で「今でしょ」のH先生が体験していましたが、
「絵心がなくても大丈夫」「心が感じるままに描けばいい」
という点で徐々に人気が高まっており、体験をきっかけにインストラクターを目指す方も増えています。

そんなアートを指導してくれたのは、日本パステルホープアート協会公認インストラクターで
「こころ和み庵」の北島多江子さん。
緊張気味だった12名の参加者ですが、先生の笑顔で徐々に和らいでいきました。

会場は磐田市のリストランテ ペッコリーノさん。
定休日のお店を貸してくださいました。
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今回描くのは「春の逆さ富士」。まずは先生がやり方を実演。

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パステルを削って、指で紙にやさしく広げていきます。
色は自由!「心が感じた色を選びましょう」と先生。
背景の色も、富士山の形も一人一人が思ったように描いていきます。
「失敗しても大丈夫!消すこともできるし、やり直すこともできるんですよ~♪」
という先生の話に「そういうの、いいよね」と声があがります。

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「富士山が小さくなっちゃったー」「もっと色を大きく塗っておけばよかった」などと残念がる声に、
ポジティブな北島先生は「でも、かわい~!富士山の位置を少し下げれば広がりが生まれますよ」
などとアドバイス。コツを聞きながらそれぞれの作品が仕上がっていきます。

最後に色がはみ出さないよう止めてあったマスキングテープを外せば、完成です。
「思っていたよりいい感じ!」と皆さんうれしそう。フレームに入れると、さらに素敵な雰囲気に!

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あっという間の1時間半。思い思いの作品を手に、みなさん笑顔で終了することができました。
ご参加、ご協力ありがとうございました!

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なお、参加者の皆さんの作品は北島先生のブログで見られます。ぜひのぞいてみてくださいね。
http://art.hamazo.tv/e7408608.html

(4/27 びぶれF)