浜松生まれの新芸術って?

立体書画工芸をご存じですか?浮書彫り(浮書工芸)ともいい、今から約30年前、昭和52年ごろに浜松で誕生したものだそうです。当時、浜松で中学教員をしていた方が始めたもので、竹や木に格言や座右銘、詩などを書き、それを電気を通したニクロム線で焼き切って文字を浮き上がらせたのが始まりです。
今、浜松市立中央図書館の2階展示コーナーでこの「立体書画工芸」の素晴らしい作品を見ることができます。文字だけでなく絵も素晴らしいです!どうやって作るのかもわかります。

9月5日(日)までなので、まだ見ていない人は急いでね。階段を上ってすぐのところから展示されています。時間は午前9時から午後5時15分までです。


