相性がいい湖西市アメニティプラザ
余裕の1勝と惜敗
男子プロバスケbjリーグ「浜松・東三河フェニックス」の第9・10戦が湖西市アメ...

男子プロバスケbjリーグ「浜松・東三河フェニックス」の第9・10戦が湖西市アメニティプラザで開催されました。
今回の対戦相手は埼玉。NBA経験をもつケニー・サタフィールドや、かつて東京アパッチで大活躍したジョン・ハンフリーが在籍するチームです。
ハンフリーの強烈なダンクが何回見られるか?なんてちょっと期待しつつも、フェニックスを応援♪
第9戦(11/12土曜)は仲西が好調で、試合は彼の3ポイントシュートから始まります。
友利やアーノルドも3ポイントを決め、追いつ追われつの大接戦。
ゴール下、混戦状態の中でもシュートを決めるのはやっぱり仲西でした。
第2クォーターではアーノルドがフリースローを2本ともはずすという驚きの場面もありましたが、
肝心なところで得点を決めるのはさすがバイス・キャプテン。
腰椎椎間板ヘルニアの手術でチームを離れている岡田キャプテンに替わって
チームを引っ張っている印象がありました。

(左から)アーノルド、ディクソン、パーマー
この日はポマーレも積極的にリバウンドに参加。やっとチームらしくなってきた感じです。
選手それぞれがよく動いていました。特にディクソンは敏捷な動きと判断で着実に点を重ねます。
仲西もハンフリーの攻撃を押さえ、豪快なダンクを阻止。
古巣・埼玉を相手に冷静なプレーを見せた椎名も着実にシュートを決め、
87対75で勝利を収めました(翌日第10戦は延長の末、惜敗しましたが)。
仲西は「昨夜はハンフリーとのマッチアップを考えたら、ちょっと眠れなかった」と苦笑い。
かつて同じチームだったハンフリーにかなわないと思った経験があるそうで
「自分がどう成長しているかを知る目安になると楽しみにしていた。23点やられたのでまだまだですね」
と振り返りました。
次のホームゲームは12/10(土)・12(日)に浜松アリーナで滋賀レイクスターズを相手に行われます。
会場の熱い雰囲気も魅力♪ぜひ応援で盛り上がりましょう(^_^)/
(11/14 編集F)













