2/11(土)残り6秒で逆転許し、勝利逃す
翌日は100点ゲーム
行ってきました、男子プロバスケbjリーグ東西首位対決。 東のトップに立ったわれ...

行ってきました、男子プロバスケbjリーグ東西首位対決。
東のトップに立ったわれらが浜松・東三河フェニックスと西の首位・琉球ゴールデンキングスの対決です。
取材に行ったのは11日(土)。実は、琉球はフェニックスに次いで好きなチームなので、超楽しみ♪
と思ったら、期待の金城選手(琉球)がケガで欠場していることを知り、ちょっとブルー(;_;)←予習が足りないよ(反省)
で、試合はというと、点の取り合い、まさにシーソーゲーム。取ったと思えば取り返され、逆転され、また逆転し…と目まぐるしい展開。琉球は体が大きい選手が多いのでゴール下でボールを奪われるシーンもしばしば。第1クォーターは22対22の同点で終了。
第2クォーターは友利選手(背番号5)が古巣相手に頑張りを見せ、3ポイントシュートも決まります。
前半終わって43対41。やはり首位対決、力は互角といった感じ。
琉球37番の並里選手がすごくいい動きをしてました。小柄なのにジャンプ力が半端じゃない!
リバウンドに跳ぶ跳ぶ!

友利選手(右)と並里選手
第3クォーターは琉球がリード。仲西選手(背番号25)も踏ん張りを見せますが、
このクォーターだけで5点差がつき、56対59で最終クォーターへ。

第4クォーターは大口選手の切れのあるプレーが目立ちました。3ポイントも決まるし、ブラックレッジ選手(背番号1)へのアリウープ(パスを受け取ったままシュートを決めること)も見られ、会場は大盛り上がり♪
残り25秒で75対77。その時点で、去年まで浜松に在籍した琉球のラーカイ選手が5ファウルで退場。
その後アーノルド選手(背番号34)が2ポイントシュートとフリースローを決めて逆転!78対77に!!
残り17秒。これで会場も「勝った」という雰囲気に包まれ、ちょっと油断したのか、
残り6秒でなんと琉球のパルマー選手に3ポイントシュートを決められてしまった!あ゛~(涙)
この残り6秒をどう使う?ジャメイン&アーノルド作戦でシュートを決めるはずが、
お互いの読みが違ってパスが届かずTHE END。結局78対80で負けてしまったのでした(号泣)
でもでも、翌日の接戦を制したのはフェニックス!!100点ゲームで会場を大いに沸かせました。
そして、もちろん首位はキープ!いよいよファイナルが見えてきたか?(まだ早い?)
次回のホームゲームは3/3(土)-4(日)の京都ハンナリーズ戦。会場は豊橋市総合体育館です。
今年の京都は手ごわいかも。でもフェニックスならきっと決めてくれるはず(^_^)
*おまけ*
シュート練習中の岡田キャプテン(背番号11)。リハビリも順調な様子。試合復帰の日も近い?

(2/13 編集F)













