びびっどNEWS

京都・葵祭を支える二葉葵の里親になりませんか?

170511futabaaoikakuhan2.jpg京都の三大祭の一つに数えられる葵祭。

毎年5月15日に行われるこの行事は、平安貴族の衣装を身にまとった人々が行列を作り、京都御所から上賀茂神社まで練り歩く由緒あるお祭りです。日本で最も優雅で古風に富んだ祭と言われ、平安時代までは「祭」といえば、葵祭のことを指していました。

このお祭りに使われるのが、地元の山々に自生する「二葉葵」。御簾や牛車、衣冠など行列のさまざまなところに二葉葵が飾られ、その量は1万枚を超えるといいます。

そんな二葉葵が今、絶滅の危機に瀕しています。近年の環境の変化から、かつては当たり前のようにあった二葉葵の自生地が激減。京都では祭りの伝統を守るため、地元の人々による二葉葵の保護・育成する活動が行われています。

この活動を支援すべく、このほど「葵の会遠州プロジェクト」が発足しました。この事業は、「葵の御紋」で知られる徳川家と縁深い遠州地域で二葉葵の苗を育て、京都・上賀茂神社に送り届けるプロジェクトです。  現在、二葉葵の育成活動にご協賛いただける「里親」を募集中です。みなさんも一緒に里親になって、自然と伝統を愛する心を未来へ伝えていきませんか。


徳川家ゆかりの遠州から、京都・上賀茂神社へ 二葉葵を届けよう

葵の会遠州プロジェクト 協賛者募集中!

【募集期間】6月30日(金)まで
【協賛費】1口 3,000円 フラワーパーク入園券付き

上記には二葉葵1株分、育成管理、京都への送付等が含まれています。2口以上の申し込みも可能。協賛者は7月にはままつフラワーパークで行われる植栽会にご招待(参加自由)、当日の参加者には上賀茂神社の記念品が贈呈されます。

【申し込み方法】
はがき、FAX、メールに右記の事項を明記して、下記までお申し込みください。詳細は追ってご連絡いたします。

〔はがき〕〒432-8033 浜松市中区海老塚1-10-14 
    (株)SBSコミュニケーションズ 「葵の会遠州プロジェクト」係
〔FAX〕053-458-1107
〔e-mail〕info@vivere.jp

※いただいた個人情報は、本事業目的以外での使用はいたしません

【問い合わせ】株式会社SBSコミュニケーションズ ☎053-458-1100(月〜金曜10:00~17:00)


主催/葵の会遠州プロジェクト(葵の会浜松、SBSプロモーション、静岡新聞びぶれ)

協賛/浜松市、浜松信用金庫、CAIメディア、セキスイハイム東海、須山建設、コスモ、浜松倉庫、中村建設、ひかりの園、家族葬のトワーズ、みかんの郷

協力/葵プロジェクト、はままつフラワーパーク