びぶれイベント

二葉葵の里親になりませんか?【個人協賛 募集】

京都三大祭の一つ葵祭を支える二葉葵の里親になりませんか?

【第4回 個人協賛 募集】

aoimatsurisyokusai2019_2.jpg京都の三大祭の一つに数えられる葵祭。  毎年5月15日(本年は中止)に行われるこの行事は、平安貴族の衣装を身にまとった人々が行列を作り、京都御所から上賀茂神社まで練り歩く由緒あるお祭りです。日本で最も優雅で古趣に富んだ祭と言われ、平安時代までは「祭」といえば、葵祭のことを指していました。

このお祭りに使われるのが、地元の山々に自生する「二葉葵」。御簾や牛車、衣冠など行列のさまざまなところに二葉葵が飾られ、その量は1万枚を超えるといいます。

そんな二葉葵が今、絶滅の危機に瀕しています。近年の環境の変化から、かつては当たり前のようにあった二葉葵の自生地が激減。京都では祭りの伝統を守るため、地元の人々による二葉葵の保護・育成をする活動が行われています。

この活動を支援すべく、「葵の会遠州プロジェクト」が発足し、今年で4年目を迎えることになりました。この事業は、「葵の御紋」で知られる徳川家と縁深い遠州地域で二葉葵の苗を育て、京都・上賀茂神社に送り届けるプロジェクトです。

二葉葵は植栽し、葵祭に使用するまでに2年かかります。苗はこのプロジェクトに協力しているはままつフラワーパーク園内に7月ごろ植栽し、翌年の4月に育ったものを株分けし上賀茂神社に送りそこでさらに育成、1年後の葵祭に使用されます。

昨年は一般71口、企業団体18口のご協賛により約90株を植栽できました。今年の葵祭は残念ながら中止となりましたが、それでも二葉葵が少ないことに変わりありません。そのため、今年も二葉葵の育成活動にご協賛いただける「里親」を募集中です。みなさんも一緒に里親になって、自然と日本の伝統文化を愛する心を未来へ伝えていきませんか。


徳川家ゆかりの遠州から、 京都・上賀茂神社へ二葉葵を届けましょう
・葵の会遠州 プロジェクト 個人協賛の申込方法・

【募集期間】6月19日(金)まで
【協 賛 費】1口 3,000円(フラワーパーク入園券付き)

上記には二葉葵1株分、育成管理、京都への送付費用などが含まれています。2口以上の申し込みも可能です。  イベント開催可能な状況であれば、はままつフラワーパークで夏に植栽会を行い、協賛いただいた方をご招待(参加自由・開催可否、日程等は後日連絡)いたします。

【申し込み方法】申込フォームかメールにて①〜⑦の事項を明記して、お申し込みください。詳細は追ってご連絡いたします。

①葵の会遠州プロジェクト
②口数・合計金額
③氏名(ふりがな)
④郵便番号
⑤住所
⑥日中連絡の取れる電話番号
⑦メールアドレス(メールでお申し込みの場合)

【申し込み先】申し込みフォームは下記をクリックしてください。

申し込みフォーム

メールの場合 info@vivere.jp
※件名に「葵の会遠州プロジェクト」とご記入ください

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【問】株式会社SBSコミュニケーションズ ☎053-458-1100(びぶれ編集室 月〜金曜10:00~17:00※祝日を除く)
主催/葵の会遠州プロジェクト(葵の会浜松、葵の会遠州、SBSプロモーション、静岡新聞びぶれ)
協賛/中村建設株式会社株式会社ブルクアセット、株式会社 タカミ、浜松倉庫株式会社株式会社 可睡株式会社 コスモ
協力/葵プロジェクト、はままつフラワーパーク

※いただいた個人情報は、本事業目的以外での使用はいたしません