Home > きら☆スポ > きら☆スポ > 元テニス部&経験者注目もう一度“テニス”を!

きら☆スポ

きら☆スポ

元テニス部&経験者注目もう一度“テニス”を!

部活やサークルなど、テニス経験者は多いもの。「ウィンブルドンを見たらやりたくなっちゃった」という方は“思い立ったが吉日”。もう一度テニスを始めませんか。 (2009年9月10日号掲載)

感覚は大切に。初心に帰ろう

「元・テニス部」は基本から上達する過程、サーブやボレーの快感など、プレーの楽しさを十分に知っているはず。テニスはその感覚を求めて復帰する方が多いスポーツです。

30~40代からすると、それは20年ほど昔の話…。記憶だけを頼りに復帰すると厳しい現実が待っていることも(笑)。そのため復帰する場合には初心に返る事が何より大切です。スクールに入るときは「経験の度合い」と「ブランク期間」を伝え、適切なクラスをコーチに選んでもらいましょう。

軟式も硬式で通用。勘は上達の味方


軟式テニスの経験者が硬式に移行するとき、すべてを変える必要はありません。もちろんボールやラケット、ルールなど明らかに違うものもありますが、フォアの打ち方は同じフォームでOK。バックはひじを痛めやすいため硬式流に直すことをお勧めしますが、腕力の強い人などそのままプレーしている人もいます。あまり堅苦しく考えず、「楽しさ優先」で始めてみましょう。

一方、硬式テニス経験者は止めた原因の確認を。なかなか上達せず嫌気が差してしまったのなら、スクールに入り今回はその弱点を克服できるようコーチに相談すると良いでしょう。 種類を問わず、勘はすぐに取り戻せるはず。ここが初心者とは大きく違う所。体力が付けばさらに上達し、レベルアップも早いでしょう。

悔しさを払拭(ふっしょく)!夢は旅先のコートで

笠間奈津子さんは15年ぐらい前にテニススクールに通っていた経験者。といっても、レベルについていけず3カ月で退会。「悔しい思いがずっと残っていて…」と話します。ご主人の友輔さんは元バスケットボール部で、テニスは未経験。「少人数でできるスポーツを探していました」

そんな二人が選択したのがテニス。今は同レベルの仲間や楽しく盛り上げてくれるコーチと一緒にプレーを満喫しています。「家でこっそり素振りをすることもありますよ(笑)」と友輔さん。奈津子さんも「練習日が待ち遠しくて」と、テニス熱再燃の様子が伺えます。二人の夢は「旅先でテニスをすること」。英国のガーデンコートでラリーを楽しむのを目標に練習を重ねています。

取材協力/サーラスポーツ TEL:053-455-4141

ページの先頭へ