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きら☆スポ

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 夏はプールで水中エクササイズ

プールの季節がやってきました。思いっきり遊ぶのもいいけれど、水中で行うエクササイズで気になる部分をシェイプアップしませんか。古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBiO(浜松市西区篠原町 TEL:053-489-5463)の健康運動指導士・中村かおりさんにやり方を教えてもらいました。(2009年6月25日号掲載)

水中ストレッチ 負荷をかけずにリラクゼーション

陸上では伸ばすことが難しい部分も、水の中なら簡単にストレッチできます。ぷかぷか水に浮くだけで心もリラックス状態に。腰や脚に痛みを持つ方も水の中で負荷をかけずに動かすことで、症状の緩和を図ることができます。


ミットをつけて両手を広げながら水中の中を歩き、大胸筋を伸ばします。胸を張ることになるので、猫背の解消にも効果的。負荷の強弱は歩くスピードで調節します。


片足で立ち、上げた脚のひざを曲げたり伸ばしたりします。脚を大きく8の字に回すのも効果的。普段使わない股関節をほぐすことで、腰痛の改善効果も期待できます。


水かきがついている水中用グローブ。水の中で体を安定させたり、水の抵抗を増やしたりするために使うアイテムです。


ヌードルは細長い浮き袋のようなアイテム。これを使えば水面に浮かぶことができます。ベッドに寝ている時よりも腰や背中に体重が掛からないので、気持ちよくリラックスできます。

水中ウォーキング いろいろな歩き方にチャレンジ

プールの中を歩く水中ウォーキング。水に肩までつかると、浮力で体重が90%軽減されるといわれています。そのため、ひざや腰に負担をかけずに有酸素運動を行うことができます。


水の中を大股で前進する運動。浮力によりふらつきが生じるため、体の芯に力を入れて歩きましょう。水中では関節を痛めることなく、普段開けない範囲まで足を広げることができます。


カニのように水中を横歩きします。日常の動作では使わない体の横の筋肉を動かすので、筋肉のバランスを整え体の安定が図れます。水中では転ぶ危険が少ないため、いろいろな歩き方が安全に行えるのもメリット。

アクアビクス 音楽に合わせて全身を使おう

エアロビクスを水の中で行うのがアクアビクス。基本的な動作は「歩く」「走る」「ジャンプ」「キック」「ロッキング」「シザース」の6つ。音楽に合わせながら、これらを組み合わせて体を動かします。脂肪燃焼と筋力アップが同時に行える効率的なエクササイズ。動作を激しくすればそれだけ負荷がかかります。

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